70中盤からの理想の暮らしとは
先日NHKで放送された「平均86歳のシェアハウス」
引き込まれて見てしまった
いい番組の予感がしていたので録画もしており、
何度も見返した
素敵が凝縮していて、老後としては理想的
木の温もりが心地良さそうなお部屋
各部屋にキッチンまでついていて自炊可能
お部屋もせせこましくない感じ
夜のみスタッフが夕飯を準備してくれて、
住人そろって食事
それぞれの得意が自然と生活の中で活かされていて
何よりもお互い適度な距離感の中で
気遣い合い労りあって暮らされている様に見受けられた
不安を感じるほどの孤独はもういらない
でも、自由気ままに暮らしたい、という人にうってつけ
パーフェクトな老後なんてないけれど
こんな風に最後は暮らしたい、と思わせる
息子夫婦や娘夫婦の家族の中でポツンと寂しさを感じるよりも
老いていく不安ややるせなさを知っている者同士の暮らしの方が
うまくいっている間は心地良いのではないかな
今はこの気ままなおひとり暮らしで満足だけれど、
70半ばになったら、揉めないメンバーとのシェアハウスはちょっと憧れ
まぁ、人間なのでメンバーに恵まれなければ思っていたのと違うって
こともあるでしょうね
もう一つ、そのシェアハウスには明るい色のお洋服の方が何人かいらして、
おしゃれさんが近くにいるというのは、生活に華があっていいですね

半額だったので迷わず購入したマフラー
何人かから似合っていると褒められて
普段褒められるのが苦手なわたしですが
素直に嬉しかった

マフラーと同じお店でこのカレンダーも購入
30%だったのを50%オフになるまで待って
こういう嬉しいお買い物ができた時は、
いつも鼻を膨らませて夫に自慢したものです